アフィリエイト

アフィリエイトで安定した収入を作れる仕組みとは?

こんにちは。高校生のHayateです。

「アフィリエイト」という言葉を聞いたことがない人もいると思いますが、ネットで検索すると難しい専門用語ばかり使ったわかりづらい記事が出てきますね。

そこで今回、「アフィリエイトで稼げる仕組みとは何なのか?」にフォーカスして説明していきます。

仕組みを知っていると全体像も見えてくるのでおすすめです。

そしてそれを知った上で、「どうすれば安定した収入を作れるのか?」ということについても解説します。

それではいきましょう。

アフィリエイトの仕組み

アフィリエイトで稼げる仕組みはこうです。

  1. アフィリエイトリンクを自分のブログかメルマガに貼る
  2. そのリンクを通って誰かが商品を購入すると、紹介料(50%程度)がもらえる

たったこれだけです。

かんたんだと思いませんか?

アフィリエイトリンクは少し特殊なリンクで、そこを通って誰かが商品を購入するとその分だけ紹介料が入ることになります。

自分でそのリンクを通るのは規約違反になる場合が多いですが。

なので、たとえば1万円の商品があったとします。

その商品をリンクを通って10人買ってくれたとしたら、1人当たり5000円の紹介料だとすると5万円です。

たったこれだけで5万円稼げるんですよね。

それくらい強力なビジネスです。

他人の商品を紹介するだけだから自分で商品を作る必要もないし、ただ紹介してるだけで5万円です。

すごいと思いませんか?

相手にとっても利益が出た分だけ紹介料を払えばいいし、赤字になることがありません。

まさにWIN-WINの関係ですね。

それじゃあ、アフィリエイトリンクはどうやって取得すればいいのでしょうか。

ASPの役目

結論を言えば、ASPというサービスを使えば楽にアフィリエイトリンクを取得することができます。

というのも、ASPというサービスにはアフィリエイトリンクがたくさん載っているので自分の好きなリンクを取得することができます。

これがASPの仕組みですね。

商品を紹介してほしい人がASPにリンクを貼って、そのリンクをアフィリエイトした人たちが自分のブログに貼るというシンプルな仕組みです。

なのでASPに登録さえしてしまえばアフィリエイトは楽に進められます。

そこでおすすめのASPですが、この2つで十分です。

  1. A8.net
  2. インフォトップ

この2つさえあれば十分なのであれもこれもに手を出す必要はないですよ。

とはいってもこの2つは18歳未満では登録できないので、そういう場合は親にアカウントを作ってもらうのが一番いいと思います。

年齢を詐称した場合はバレたら即退会になってしまうのでおすすめはしません。

ちゃんと正攻法でいきましょう。

ですが、実際にはアフィリエイトは普通にやったら驚くほど稼げません。

アフィリエイトリンクを「どこに」貼るのかというのが最も重要だからですね。

ブログに貼る?

よくブログを見ていると、Amazonや楽天のおすすめ商品のリンクが記事の途中で貼られていますね。

こういうやつです↓

引用先:デジタル Gide&Seek

ブログに来た人がこのリンクを押して商品を購入すると、その何割かが自分のもとに入ってくる仕組みです。

ですがこれははっきり言ってしまえば稼げません。

理由は2つあります。

  1. 選択肢を絞りきれていない
  2. お客さんとの関係が1回きりで終わってしまう

1つずつ解説します。

選択肢を絞りきれていない

まず「選択肢を絞りきれていない」というのは、ブログにやってきて商品を見た人からすれば別にそのリンクを経由して買う必要がないんですよね。

「これいい商品だな」と思っても大体の人は自分で検索して最安値を調べてしまいます。

だからリンクを押してくれないケースが非常に多いです。

衝動買いをしてしまうような人なら別ですが、私たちはいつも損をしたくないと思って生きています。

今ではAmazonやYahooショッピングだけじゃなくて、ときにはメルカリでものを買う人もいます。

そんな時代にブログでただ商品のリンクを貼るだけでは稼げないのは明白ですよね。

たとえ多くの人が見てくれたとしても、半分以上がリンクを押してくれないならまったく意味がありません。

つまりは稼げないということですね。

ブログは「開かれた空間」という印象を読者に与えてしまい、特別感がなくなるのでリンクを回避されやすくなります。

これがブログで売ると稼げない理由1つ目です。

次も見てみましょう。

お客さんとの関係が1回きりで終わってしまう

「お客さんとの関係が1回きりで終わってしまう」というのは、仮に読者の方がリンクを押して商品を買ってくれたとしても、それっきりで終わってしまうということですね。

というと、再びブログにやってきてくれて商品を買ってくれる確率はほぼ0だということです。

これはみなさんも体験していると思いますね。

同じブログにまたやってくるってほとんどないことだと思いませんか?

ブックマークに保存しておいてもだいたいは忘れ去られてしまうものです。

だからブログでリンクを貼って商品を稼いでもらったとしても、そのお客さんとは継続的な関係にならないし非常に少ない金額しか稼げないんですね。

例えばですが、ビジネスにはLTVという言葉もあります。

LifeTime Value の略で、「1人のお客さんが生涯払ってくれる金額」のことを指しています。

ですがお客さんが1回きりしか商品を買ってくれないと、当然ですがLTVも少なくなってしまいますよね。

だから一時期はアクセスが増えて稼げたとしても、しばらくして下火になれば真っ先に収入が先細りしていきます。

これもブログにリンクを貼って売ることのデメリットです。

ではどうすればいいのでしょうか?

メルマガをフル活用する

この問題を解決してくれるツール、それこそが「メルマガ」です。

「メルマガ」と聞くと古臭くて嫌だと思われるかもしれませんが、メルマガを使うべき理由は3つあります。

  1. 特別感を演出できる
  2. 何度もお客さんにアプローチできる
  3. 顧客リストを作ってリスクを軽減できる

これも1つずつ見ていきましょう。

特別感を演出できる

メルマガはブログとは違って、文章の中に読者さんの名前を入れて呼びかけることができます。

そうすると特別感を演出することができ、開かれたブログよりもリンクを押してもらいやすくなります。

「みなさん」って呼ばれるよりも、「伊藤さん」「高橋さん」みたいに呼ばれるほうが注意を払いますよね。

それと同じで、メルマガでは1対1の対話を演出することができるのも大きな特徴です。

では次です。

何度もお客さんにアプローチできる

メルマガをつくって登録してもらうというのはお客さんのメールアドレスをもらうことになるので、メールアドレスを変えられない限りは何度もメールを送ることができます。

ブログでは絶対にそんなことはできないですが、メルマガの場合は売りたい商品があれば一斉送信することもできますよね。

なのでお客さんと1回きりの関係ではなく、何度も繰り返し商品を買ってもらえる関係に発展させることができます。

なのでLTV、「1人のお客さんが生涯払ってくれる金額」が跳ね上がります。

これもメルマガならではの大きな特徴です。

では最後です。

顧客リストを作ってリスクを回避できる

ブログにリンクを貼って稼いでいた場合、ブログに人が来なくなればその瞬間収入は0円です。

検索順位が下がったり検索してもサイトが表示されなくなったり、中にはサーバーの事故でブログ自体が吹っ飛んでしまった例もあるみたいですね。

そうなればその瞬間から収入は0円です。

もう生きていけないですよね…。

Googleから悪質判定されたブログは再起するのにかなり長い時間がかかるし、サイバー攻撃を受けてブログ自体が吹っ飛んでしまうこともあります。

そうなったときに手元に何もなかったら絶望的です。

ですがもしメルマガを運営していれば、お客さんのメールアドレスの一覧表を作ることができます。

それさえ失わなければそのお客さんたちにメールを送信して商品を紹介することもできるし、新しくブログを作ったとしてもそれを連絡すればすぐに見に来てくれます。

だから顧客リストを持つことはかなりのリスクヘッジになりますね。

ブログが消えたとしても、顧客リストが消えなければ問題ありません。

現に江戸時代の喪服屋は、店が火事になると商品よりも真っ先に顧客リストを守ったそうです。

顧客リストはこんにゃくを使ってできた特殊な紙だったので、濡れてもにじまないようになっていました。

だからそれを井戸に投げ入れて燃えないようにしたみたいですね。

それで火事が収まったら、そのリストに書いてあるお客さんに一軒一軒あいさつをしに行ったそうです。

それでまた元通りに商品を買いに来てくれるようになったみたいです。

同じように、ブログだけで稼いでいたらアクセス数の増減に一喜一憂するはめになります。

収入も安定しないしいざとなったら収入が0円になります。

でも顧客リストさえ持っていればいくらでも再起できるので、メルマガを運営してメールアドレスを集めておくのは非常に大きな備えになります。

これもメルマガのいいところですね。

私がタイトルで「安定した稼ぎ方」と言ったのもこのことです。

それじゃあブログとメルマガはどうやって使い分けたらいいのでしょうか?

ブログとメルマガの役割の違い

結論としては、ブログは集客用でメルマガは販売用です。

ブログで集めてきたお客さんにメルマガ登録をしてもらい、メルマガで顧客リストを集めつつ信頼構築をしながら商品を売るといった流れです。

だから稼ぐ上ではメルマガは必須ですね。

稼いでいない人は100%メルマガを使っていません。

ブログだけしか運営していないので、顧客リストも持ってないしお客さんとも1回限りの関係です。

Twitterはやってる人が多いですが、Twitterのアカウントはオープンだし顧客リストもメールアドレスのほうが稼ぐのには適しています。

そもそもTwitterでメッセージの一斉送信なんてできないですよね。

なのでTwitterもあくまで集客用で、商品を売るにはメルマガが必要だということです。

ここを間違えるといつまで経っても稼げないので注意してください。

ただもう1つ注意点があって、メルマガを運営していくにはメルマガスタンドというサービスと契約しないといけません。

安かろう悪かろうのサービスを選ぶとメールが全然届かなくなってしまうので、そこも注意してください。

もしメッセージをいただければおすすめのメルマガスタンドを教えます。

*Hayateの連絡先

お問い合わせページこのページでは色々な方法で管理人に連絡を取ることができます。みなさんに合った方法をぜひ使ってみてください。 冷やかしや誹謗中傷...

さいごに

ネットで「アフィリエイト」と調べると99%の人が「ブログにリンクを貼って稼ぐ」と言っています。

確かに絶対にブログにリンクを貼ってはいけないということではないんですが、それでもメインはメルマガです。

「アフィリエイト」と聞くと副業のように思って生半可な気持ちでやってる人が多いですが、ビジネス視点で考えれば顧客リストを作ることはとても重要ですよね。

みなさんの会社にも絶対に顧客リストがあると思います。

ブログだけだとお客さんとの関係も築けない上に、商品のリンクを押してもらうことも難しいのでおすすめできません。

なので稼ぐためにはメルマガも運営するべきだと思います。

特にリスク回避したいなら顧客リストは絶対ですね。

ですが、たまにLINEを使えばメルマガを使わなくてもいいという人もいます。

確かにLINEは開封率も高くていいんですが、LINEのようなプライベート空間に長文を送ったら怪しまれますよね。

限定記事へのリンクを貼ってそれを読んでもらうという手もありますが、そうなるとお客さんの名前を入れることができません。

だからLINEを使うとしてもお客さんとの雑談かお問い合わせ用で使うのがおすすめです。

あくまでメインはメルマガで行ったほうがいいですね。

編集後記

「トップブロガー」と言われる影響力を持ったブロガーの人たちがいるんですが、そういう人たちでもなぜかメルマガを使っていませんでした。

オンラインサロンはやっているみたいですが、その宣伝もブログ上でやってるんですよね。

まずはメルマガを運営して、その中でオンラインサロンを紹介したほうがいいと思うのは私だけでしょうか。

そんな感じで、トップブロガーと崇められる人たちさえもメルマガを使っていないのが現状です。

ということは、みなさんがメルマガを使えば一気に稼げるのは目に見えています。

ライバルがやっていないことをやるんだから当然ですね。

メルマガをやるのとやらないのとでは収入が何十倍も違ってくるのでやらない理由はないと思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。