会社勤め

ブラック企業で一生働くだけの人生で満足ですか?

こんにちは。高校生のHayateです。

日本では「いい大学出ていい会社に就職する」というのが当たり前の価値観になっているみたいですが、みなさんはその人生に疑問を持ったことはありませんか?

周りの大人たちを見ていると、みんなただただ生きるために働いていて気力を失った目をしています。

それなのに、なんでほとんどの人が「とにかく働け!」と言ってくるのでしょうか。

ちょっと考えてみましょう。

自分の人生とお金を交換する

ほとんどの会社は月給制です。

言ってしまえば、自分の1ヶ月とそのお金を交換しているんですよね。

それで会社に雇われてお金をもらう、というのが働くということです。

なので雇われている限りは時間の自由は永遠にやって来ません。

自分の時間を捧げてお金をもらうんだから当たり前ですね。

たとえば朝9時には出勤して終電で帰ったり、ときには休日も出勤させられたり接待につきあわされたり。

もはや会社のやりたい放題ですね。

なにか用事があっても有給を取ろうとすると冷たい視線が突き刺さるし、残業も当たり前です。

その間に社長は遊んでいるんですよね。

おかしいと思いませんか?

なんで私たちをさんざんこき使っておきながら、社長や上の者たちは平気な顔をして遊んでいられるのでしょうか。

本当に疑問ですね。

実際にこういう事例もあるみたいです。

ある日、早朝のミーティング時、秘書の方が何か手配を忘れたようで社長が激怒。

 

目の前にあった水をその秘書の方に氷ごとかけ、更には平手で何度も殴るという事件が!

 

私は若い事もあり、社長の手が止まらなかったので止めに入りました。

 

殴られている相手は女性と言うこともあり、見ていられなかったのです。

 

まわりの同僚達は、いつもの事の様に普通にしていて、むしろ行動した私に驚いていました。

 

この時点で辞める決断をしましたね。秘書の女性の方に辞めるのを止められたり、社長からも電話がありデザインをやらせてくれるような話もありましたが、一日でもこんな所から抜け出したかったので、退職しました。

 

働いた分の給料の話はもちろんなく、あまりにも悔しいので事務に連絡すると、給料は皆さん3ヶ月ほど払われていないとか、更にその電話した相手の新人の方にこの会社はどうなっているのと聞かれましたね。

 

半泣き状態でしたね。

 

その新人さんのおかげで給料はなんとか支払われ、この会社から解放されました。

 

現在はどうなったのかは知りませんが、サイトなども消えてしまっています。

https://ブラック企業ハローワーク.com/taikendan.html

今はこんな会社がないことを祈っていますが、会社ってしょせんはこんなものです。

従業員たちはただの金づる。

腹が立ったら暴言を吐いたり減給したり左遷。

給料はできるだけ安くしようと必死になっている。

それが会社の実態です。

それでも、社長たちには最終兵器があるから社員たちは逆らえません。

それが「給料支払ってやってるだろ?」ですね。

給料支払ってやってんだから言うことを聞け

ほとんどの社長はこう思っています。

「なんのために給料を払ってやってんだ。会社の業績に貢献しろ!」

当たり前ですが、会社が社員を雇うのは社員に仕事をさせるためです。

間違っても「社員の生活を支えるため〜」ではないですね。

こう聞くと反感を持つ人もいると思いますが、雇ったからには働いてもらわないといけません。

それが普通ですね。

だからお金を会社からもらおうと思ったら会社の言うことは何でも聞かないといけないし、ときには休日出勤や左遷に応じないといけません。

それが現状ですね。

社員たちよりも社長のほうが権限が上なのは当たり前なので、会社の中で生きていくためには上の人の言うことは絶対です。

逆らったらクビか、自分からやめさせようと執拗ないじめを仕掛けてきます。

たとえばみんなの前で失敗を責めてきたり、仕事を急に押し付けてきたり。

それでできなかったらまたみんなの前で怒鳴ってきます。

そのループですね。

こんな事例もあるみたいです。

今、退職して路頭に迷っています。思えば、なぜ、労働基準局に訴えなかったのかと。

 

事の始まりは、私の直属の部下の不正を見つけてしまったこと。

 

この部下は当然クビになりましたが、その流れで私の上司もすべて減給処分になりました。そこから何かにつけて、「お前のせいで減給になった」ということをネチネチ言ってきます。なぜでしょう。私は正しいことをしたつもりです。

 

部下がいなくなった分、私は毎日、夜中まで残業をしました。12時を回ってしまうことも少なくありませんでした。しかし、誰も手伝ってくれません。そして、自律神経失調症にかかり、1月ほど休職しました。

 

復帰してからも、その上司はわざとみんなのいる前で怒ってみたり、私が病気の間、見落としていた仕事を、他の団体から指摘されると、「お前のせいで、もうあそこには行けない。」とか自分のことを「課長自ら謝りに行ったんだ。」と言い、とてもいやな気持になりました。

 

自分の判断でやらせた仕事も、他から指摘されると、「担当者がすみません」という始末。

 

そして、とうとう、自分の席に着くと涙がポロポロこぼれるようになり、仕事ができなくなってしまいました。しばらく休職しましたが、体にガタが来てしまっては、もう戻るのは無理だと思い、「やりたいことがあるから。」と言って退職しました。

 

この体験で気がついたのは体に不調をきたしてまで、仕事を続けてるのはよっぽど損。だということです。

 

最終的にぼろぼろになってから転職するのであれば、まだ余力があるうちにどうして活動を始めなかったのかと。

 

気持ちにも体力も余裕がある時に活動しておくべきでした。

https://ブラック企業ハローワーク.com/taikendan.html

こういういじめも実際にあるんですよね。

本当にメンタルがやられながらも働き続けるのってつらいと思います。

ときにはうつ病になったり、電通の事件みたいに自殺に至ることもあります。

それなのに社長や役員たちは私たちの健康を無視して、自分たちだけの利益を考えてひたすら働かせようとしてきます。

こんなところで働いてるのっておかしいと思いませんか?

私はおかしいと思います。

なんで自分の人生を他人に潰されなきゃいけないのかわかりません。

自分の人生くらい自分で自由にコントロールしてみたいです。

ですが、会社に勤めている限りは一生自由は訪れません。

それは会社は5つの自由を奪ってくるからですね。

5つの不自由

会社に勤める、というのは会社に対して自分の持てるものすべてを捧げるという意味です。

そうやってようやくお金がもらえるんですよね。

なので、会社に努めている限りは自由にはなれません。

特にこの5つですね。

1, お金の不自由

いくら働いても毎月同じ額しかもらえない。昇給があっても1万円程度。

2, 住む場所の不自由

毎日同じ場所へ通勤しないといけない。住める場所も会社の近くに限られる。

3, 人間関係の不自由

嫌な人間関係が常に付きまとう。パワハラやセクハラ、差別や暴言やいじめは当たり前。

4, 時間の不自由

自分のほとんどの時間をすべて会社で働くことに費やさないといけない。

5, 心の不自由

とにかくストレスがたまる。うつ病になって自殺してしまう危険性もある。

この5つを会社に一生懸命捧げて、ようやく月に15万円や20万円がもらえます。

悲しすぎると思いませんか?

もはやなんのために生きてるかわからないですよね。

私たちは本当だったら幸せになるために生きているはずです。

それでも私たちの大事な5つの自由、お金・住む場所・人間関係・時間・精神状態の自由を会社は徹底的に奪ってきます。

だからこそ会社に勤めてたら一生自由にはなれないんですよね。

サービス残業を何時間もさせられて、それで1円ももらえない。

仕事があるから行きたい場所にも行けない。

住む場所も選べない。

上司や部下も選べないし、パワハラやセクハラは耐えるしかない。

性別によって給与も立場も違う。差別がまん延している環境。

時間がないから趣味もできないし、毎日目の前の仕事を片付けることで精一杯。

寝る時間すら危うい。

毎日いじめられて精神崩壊。

ストレスが爆発してうつ病になり、働けなくなっても何も援助してくれない。むしろ怠け者扱い。

これが会社の実態です。

こう聞くと「信じられない!」と思う人もいるかもしれませんが、そもそも会社の構造を考えてみれば自然なことです。

会社というのは社長が絶対で、その下の社員たちをとにかく働かせて利益を得るシステムなので。

だからこそ、社員という奴隷である限りは自由になれないのはごく自然なことなんですね。

別に変わったことではありません。

それじゃあ、一体どうすればこの現実から抜け出すことができるのでしょうか?

自分の力で稼ぐ

会社の一社員として毎月給料を与えられている身分では、絶対に自由にはなれません。

キツい言い方かもしれませんが、社長たちは「この会社がなかったらお前たちは生きていけない。愚痴を言うどころか感謝して当然だ」と思っています。

だから給与を与えられるのではなく、自分1人の力で稼げる能力がないと自由にはなれないということですね。

これこそが社畜人生から抜け出す唯一の道です。

考えてみれば、社員というのは水槽の中で泳ぐ金魚のような存在です。

毎月の「給料」という餌をもらうために必死で飼い主の言うことを聞き、ひたすら服従しないと生きていけません。

逆らおうものなら「じゃあお前の餌はなしにするぞ。それでもいいのか?」と脅されてしまいます。

なので、どんなに嫌でも会社には服従しないといけないんですよね。

不快に思われたのなら謝りますが、これが現実です。

もちろん私は会社員の人たちをバカにする気持ちはありません。

私だったら3日間も持たないと思うのに、10年以上働けているだけで本当にすごいと思います。

ただ、これは現実を知ってもらいたくて書いたまでです。

純粋な気持ちで働いている社員の人たちの権利を無視する会社があること、そしてそうしないと生きていけない社会の仕組み。

それが現実なんですよね。

とはいっても、「じゃあこんな会社辞めてやる!」と抜け出したら今度は収入を失ってしまいます。

だからこそ「自分の力で稼ぐ」ことができれば自由になれるんですね。

ここはポイントです。

それじゃあ核心ですが、一体どうしたら自分の力で稼げるようになるのでしょうか?

その最善の方法ははこの記事で明らかにしています。

よければどうぞ。

最後に

ここまでで「本当に働き続ける人生で満足ですか?」ということをみなさんに問いかけてきました。

私の意見は「会社に勤めている限りは幸せにはなれない」ですが、それでもこれを押し付けるつもりはありません。

私の意見がいいと思ったらそれを選べばいいし、「会社に勤めている方がいい」という意見に共感できるならそっちを選べばいいです。

重要なのは自分に正直になることですね。

自分は本当はどっちの道に行きたいのか、それが最も大切です。

まずは自分を先に幸せにすること。自分が幸せじゃなかったら他人を幸せにすることなんてできない。

みなさんが後悔しない決断をくだせればいいですね。

編集後記

私はまだ高校生の身分なので会社に勤めたことはありませんが、学校ではひどい思いを何度もしてきました。

ひどい教師に当たった年は最悪で、いつも怒鳴って生徒たちを怖がらせていました。

そう考えると、学校と会社は同じようなものかもしれません。

みんなの自由を奪って徹底的に忠誠を誓わせ、集団の中で教育する。

そういう残酷なことが行われているのは事実です。

誰しも生まれたときにはなんの偏見もなかったはずなのに、そうやって価値観をすり込まれるうえでどんどん萎縮していったのかもしれません。

ただ、方法がないわけではありません。

間違った価値観は新しい価値観にアップデートすることができます。

もしみなさんが心から自由になりたいなら、まずは自由な価値観を受け入れること。

そして今までの価値観を疑う勇気を持つこと。

これがすごく大切です。

この5つの自由をなんとしてでも手に入れるためにも、必ず成功させましょう。

1, お金の自由

いつでもどこでもブログ1つで大金を稼ぎ出すことができる。

2, 住む場所の自由

好きな国へそのまま移住したり、全国を旅して回る生活。

3, 人間関係の自由

嫌な人間とは一切関わらないで、好きな人とだけ過ごす時間。

4, 時間の自由

自分の時間を自分の使いたいように使える自由。

5, 心の自由

もう二度とネガティブな感情に必要以上に振り回されなくていい。

いずれにせよ、人生は一度きりです。

すべてはみなさんの決断にかかっています。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。