会社勤め

20代で働きたくなさすぎる人へ、働かないで生きていくには?

こんにちは。高校生のHayateです。

今はブラック企業という言葉もあるように、とにかく社員のことを搾取する企業が多くあります。

だから働くだけでもすごく大変ですよね。

みなさんも「もし働かなくても生きていけたらな…」と思ってこのページに来てくれたのだと思いますが、今日はせっかくなので「働きたくないときの対処法」について考えてみましょう。

なんで働かないといけないのか

まず、私たちはなんで働かないといけないのでしょうか。

そこが問題ですよね。

働かなくていいなら働かなくていいのですが、どうしても働かないといけないなら働くしかありません。

その理由をはっきりさせないといけないですね。

では、みなさんが毎日働いている理由は何でしょうか?

働きがい?

社会貢献?

そういう一面もあるとは思いますが、やはり給料がもらえるからですよね。

給料がもらえるからみんな嫌でも会社に行くし、終電まで働いている人もいます。

それは働かないと給料がもらえないからです。

逆に無賃で働く人はいません。

それが現実ですね。

給料をもらわないと生きていけない

じゃあみんなよろこんで給料をもらっているのでしょうか。

というと、みんな「給料がもらえるから」と言ってよろこんで仕事をしているのでしょうか?

実はそうでもないですよね。

「給料がもらえるから頑張るぞ!」というよりかは、「給料がないとごはん食べれないから仕方なく働いてる」という感じだと思います。

働くのは給料をもらうため。

給料をもらうのは生きるため。

だから働くのは生きるため。

こういうことなんですよね。

生きるために働く。

もはや死なないために働いてるようなものです。

これじゃあなんのための人生なのでしょうか。

少し難しい話になりますが大切なことなので掘り下げていきます。

生きていくだけで精一杯

私たちは仕事で忙殺されているうちに、もっとも大切なことを忘れてしまったみたいです。

それは「自分の人生はなんのためなのか」ということ。

みなさんの人生はなんのためにあるのでしょうか?

たった1つの会社の駒として一生働き続けるためでしょうか?

それとも自分のしたいことを心ゆくまでやり続けることでしょうか?

それはみなさんの考えに任せますが、いずれにしてもブラック企業で働き続けることが自分の生きる意味だと思う人は少ないと思います。

こういう自分の「生きる意味」を考えることがすごく重要なんですよね。

日々の仕事のことで頭がめいっぱいになってしまっている人も多いと思いますが、将来のことを少し考えるだけでも人生の見方が変わってきますよ。

もう少し別の視点から考えてみますね。

あなたが本当にやりたいことは?

当然ですが、今のみなさんはとにかく働きたくないんですよね?

なのでみなさんにとって働くことはやりたいことではありません。

むしろやりたくないことですよね。

なのでこのままだとやりたくないことのために一生生き続けることになってしまいます。

そのうち生きること自体がやりたくないことになってしまってうつ病になってしまうかもしれません。

それは本当につらいですね。

うつ病になって自殺というのはなんとしてでも避けないといけません。

私も学校に行くのがいやでうつ病になって不登校になりましたが、やりたくないことを無理してやり続けると本当にメンタルが崩壊してしまうんですよね。

私も自殺未遂しかけたのでかなり危なかったです。

なので本来はやりたくないことはやらなくていいと思っています。

税金は納めないと捕まりますが。笑

だから税金さえ納められるならべつに働かなくてもいいと思うんですよね。

みなさんはどうでしょうか?

やりたくないことを無理してし続ける人生って本当につらいですよね。

報告されていないだけで自殺予備軍のような人たちもたくさんいると思います。

そんな状況になっても会社はなんの心配もしてくれません。

もはや社員のことを駒としか思ってないみたいですね。

従業員は兵士同然

太平洋戦争のとき、大勢の人たちが国家の命令で戦争に行かされました。

自分の意志など関係なく、断れば刑務所で拷問を受ける。

そんな状況でほとんどの人が逆らうことができませんでした。

しかも軍の幹部からしてみれば兵隊は駒同然で、単なる兵力としか考えていなかったみたいです。

こういう日記も残っているみたいですね。

司令官から作戦参謀に「どれくらいの損害が出るか」と質問があり、「はい、5000人殺せば(土地を)とれると思います」と返事があった。

最初は敵を5000人殺すのかと思った。

それは、味方の師団で5000人の損害が出るということだった。

まるで虫けらでも殺すみたいに、隷下部隊の損害を表現する。

参謀部の将校から「何千人殺せば、どこがとれる」という言葉をよく耳にした。

これは戦時中のことなので今は平和ですが、それでも本当に関係ないことでしょうか。

軍を会社に置き換えて考えてみましょう。

こんなブラック企業の実例もあるみたいですね。

少し長いですがかなりショッキングですよ。

「震災直後で電話もつながらない中、出社を強制されました」

女性が自身の働く会社をブラック企業だと感じたのは、震災が起こったときに遡る。

震災の影響で電話もつながらない中、やっとの思いで公衆電話から連絡したところ、「すぐに出社しろ」と命令があった。

震災直後だったため、公共交通機関も止まり、車もなかった女性は徒歩で出社する状況だった。

女性の家族も被災したため、休みを申請したが、却下される始末。

「本社の窓口にも相談したのが気に入らなかったらしく、社長や役員にメールで不倫していると嘘の悪口をたくさん送られました」と振り返る。

女性はその後、突然の出向になり、引っ越しをすることになった。

「事務職での初の出向で規約も何もなかったので、家財道具や引越し料金もなく、出向手当てもありませんでした。

そのため貯蓄は底をつき、両親への送金と学費の返済でかなりつらかったです」

「仕事中に父親が亡くなったが、終電まで帰れなかった」

女性が出向先の上司に菓子折りを持って挨拶に行った際には、「歓迎なんてしないから」と言われ、女性は完全に心が折れてしまった。

8時半出社を言い渡されていたが、事務所の鍵をもらっておらず、「他の社員が来るのをひたすら待っていました」と振り返る。

それでも頑張っていた女性をさらなる悲劇が襲う。

「仕事中に父親が亡くなり、上司に伝えると『受注した仕事が止まるのは困るんだよね』と笑っていました」

結局帰ることは許されず、その日は終電まで仕事をすることに。

家族と友人にも怒られる始末だった。

それからも毎日残業は続き、上司の個人的なクリーニングの受け取りや部屋の掃除まで様々な業務をする毎日。

休日出勤をすることも頻繁にあったが、もちろん無給。

「私はこんな状況ですが、上司のお気に入りの女性はすごく優しくされており、うらやましいです」

女性は現在の環境を嘆きながらも、「もう少しだけがんばります」と語った。

キャリコネニュース

どう思われるでしょうか?

もはや従業員のことを単なる兵力としか考えてないからこそできる所業ですよね。

大震災の直後で余震もあるかもしれないのに会社に来いと言う。

父親が亡くなっても仕事第一。

休日出勤も無休。

それでいて上司はお気に入りの社員を優遇。

もはや奴隷の域です。

「今から死ね」と言われないだけ軍よりかはマシかもしれないですが、ここまでひどい扱いをされてメンタル崩壊しているでしょう。

それでも会社のために働けと言ってきます。

だから会社の思考回路は軍と同じと言っていいと思いますね。

社員のことをただの兵力としか思わず、むしろ「給料与えてやってるんだから感謝しろ」と言う始末。

これではうつ病になるのも時間の問題と言えそうです。

本当にひどいですね。

だから会社にいるうちは絶対に自由になれません。

会社にいるうちは自由になれない

会社側からすれば、従業員はサブスクの労力です。

だから使い放題ということですね。

失礼な表現かもしれませんが、みなさんも焼き肉食べ放題だったら食べまくりますよね?

それと同じで、会社側からして従業員は給料さえ支払えば使い放題です。

だから月額の給料制というのは会社にとってすごく都合がいいんですよね。

時給制ならまだ働いたぶん給料がもらえるしシフトもある程度自由ですが、月給制だと使い倒し放題です。

だから危険というわけですね。

それで人のメンタルを壊しておいて月に300万円くれるんだったらまだ許せますが、もらえるのはせいぜい月に20万円ですよね?

これは不公平すぎるでしょう。

しかもいつ解雇されてしまうかわかりません。

でも会社側からしてみれば、1人の社員をクビにしたくらいで痛くもかゆくもありません。

これってあまりにもパワーが違いすぎですよね。

だから私たちは「給料支払ってやってるぞ!」と言われてこき使われてしまうのです。

それでは、この奴隷のような状況から脱出するにはどうすればいいのでしょうか。

自分の力で稼げば大丈夫です。

自分の力で稼ぐしかない

自分の力で稼ぐ、というのは会社に頼らずに1人で稼ぐということです。

会社員を水族館の魚に例えれば、自分で稼いでいる人は川を泳いでいる魚ですね。

だから誰の束縛も受けずに生きていくことができます。

もう誰かに自由を奪われる必要はありません。

会社に依存せずに自分の力で生きていければそれで大丈夫ですよ。

じゃあ具体的にどんな自由が手に入るのかというと、この5つです。

1, お金の自由

人生からお金の不安がなくなる。

 

2, 住む場所の自由

好きな国へそのまま移住したり、全国を旅して回る生活。

 

3, 人間関係の自由

嫌な人間とは一切関わらないで、好きな人とだけ過ごす時間。

 

4, 時間の自由

自分の時間を自分の使いたいように使える自由。

 

5, 心の自由

もう二度とネガティブな感情に必要以上に振り回されなくていい。

「本当?」と思われるかもしれませんが、これが現実になっている人もたくさんいます。

現にFIREと言われる、経済的に自由になって早期リタイアしている人も続々と現れていますね。

なのでみなさんにも十分可能な領域です。

その具体的な方法はこちらに書いているのでどうぞ。

働きたくない若者へ。どうしたら働かずに生きていける?こんにちは。高校生のHayateです。 私はこれから就職する気はないので大学も行きませんが、そうなると困るのは収入ですよね。 ...

とはいっても、20代でFIREになるなんて無理だと思われているでしょうか?

20代だからこそチャンスがある

この記事を書いているのは高校生なので(笑)10代ですが、それでも20代もZ世代ですよね。

Z世代はスマホやインターネットに慣れ親しんでいる世代という意味ですが、これから自分の力で稼ぐためにはインターネットが不可欠です。

今みなさんがこの記事を読んでいるのもインターネットのおかげですね。

なので20代のような若い世代のほうがこれから活躍していけると思っています。

もちろん50代でもネットを使いこなしている人はいますが、若い人には若い人なりの強みがあります。

なので年齢は心配しなくていいですよ。

真剣に取り組めば半年くらいで不労所得が手に入ってくるようになるので。

そこまで一緒にがんばっていきましょう。

*具体的な方法はこちら。

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最後に

思考停止したまま社畜としての人生を送っている人が多い中、みなさんはこうして世の中の常識に疑問を持たれました。

それだけ自分の人生を変えたいという思いがあるということです。

だから「働きたくない」というのは恥ずかしいどころか自信を持っていいことですよ。

そこは安心してください。

一度きりの人生を会社に破壊されないためにも、自分の力で稼いでいくのも私はいいと思います。

自分の人生なんだから自分のやりたいようにやればいいと思いますね。

具体的な方法はここで紹介しています。

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それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。