社会不適合者Hayateの人生とは?

こんにちは。現役高校生のHayateです。

昔は不登校でしたが、今は通信制高校に通っています。

私はあるときから「ずっと働かないで生きていきたい」と思うようになりましたが、それにはあるきっかけがありました。

そういう私の人生の経験と、今の信念を書いていきます。

学校が嫌だった

私はわりと1人で本を読んだり、みんながやっていないことをしてるほうが好きなタイプです。

なので小学生の頃から学校は嫌い、というより大嫌いでした。

宿題もわかっているところばかり出されてやるのが嫌になりましたが、やらないと怒られるので仕方なくやっていました。

「復習」と聞こえはいいですが、そんなの自分でやれば5分で終わりますよね。

それを大量の課題を出されるのでどんどん学校のことが嫌いになっていきました。

みなさんの中にもそういう人がいるかもしれません。

学校はみんなめんどくさいですよね。

しかも常に周りに合わせないといけなくて、いつも空気を読みながらの生活には疲れていました。

「やりたくないこともやらされるし行っても意味ないじゃん」といつも思っていましたね。

そして、中学校からはそのストレスが爆発してついにうつ病になってしまいました。

学校が嫌すぎてうつ病に

急に学校に行けなくなって、気分も重くて何もできなくなってしまいました。

毎日布団にくるまって外も出ない日々が3ヶ月以上。

そのときは本当につらかったです。

何も食べたくなくなりましたが、かといって何も食べないと死んでしまうのでゼリーやポテチを食べていました。

そうなると同級生からLINEが来たりするんですが、それが余計に私の心を傷つけていったかもしれません。

そのときは自殺も考えるくらいだったので相当ですね。

それで家族も理解してくれたのか、学校に行かなくて済むようになりました。

なので2年生の夏休みを境に全く学校に行っていません。

今思えば正しい決断だったと思います。

あのまま学校に行っていたらメンタルがおかしくなって自殺していたかもしれません…。

ですが、実は私は1つ大事なことを見落としていました。

社会人になったらどうする?

私の親はいつも仕事で帰りが遅いです。

ときには0時を過ぎます。

が、その姿を見ていると自分もこう思うようになりました。

社会人になったら毎日あんな遅くまで働かないといけないのか…。

毎日毎日0時を過ぎるまで働いて、休みの日は疲れて寝るだけ。

それが65歳くらいまで続きます。

今はこうやって学校に行かなくても済んでいますが、社会人になったら毎日ずっと働かないと生きていけないんですよね。

ブラック企業という言葉もあるように、社員の健康を考えないでコマのように使う会社もいくらでもあります。

そうやってただただ給料をもらうためだけに働くのって幸せなんでしょうか。

そう考えるようになりました。

学校に行くだけでうつ病になったくらいなので、今度就職したらまたうつ病かもっとひどい事態になってしまうのは目に見えています。

それでもみんな「とにかく働け!」と言うんですよね。

これって残酷すぎです。

もらえる給料も学歴がなければせいぜい20万円程度だし、そんなお金を稼ぐために毎日必死に夜まで働かないといけません。

これじゃあ私たちはなんのために生まれてきたのでしょうか?

会社は社員のことを単なるコマとしか思っていないし、むしろ人件費を食いつぶす邪魔者だと思っているはずです。

だから大手企業でも大胆にリストラができるんですよね。

実際にこんなことが起きています。

JTB、21年3月期の最終赤字1051億円 人員削減計7200人

山北社長は同日、早期退職などでグループ全体で約700人を追加削減し、今期の賞与を支給しない方針も示した。昨年11月の発表分と合わせて人員削減は全体の約25%に当たる7200人規模になる。

日経新聞

7200人ってとんでもないですね。

しかもボーナスも出ないみたいです。

もちろん、経営的には社員に情をかけていたら判断を間違ってしまうところもあります。

今回のコロナのようなことが起きるとまずは人件費から減らさないといけないですよね。

だからリストラは経営的には賢い判断なのかもしれませんが、私たち社員にとってみれば死活問題です。

そうなったら突然収入を失うんですよ?

これじゃあ不安でうつ病にでもなってしまいそうです。

ですが、働かないで生きていく方法なんてあるのでしょうか。

働かないで生きていける?

当然ですが、生きていくにはお金が必要です。

そのお金を稼いでいかないと生きていけないんですよね。

そして調べていくうちに、お金の稼ぎ方に2種類あるのがわかりました。

この2つです。

  • フロー収入
  • ストック収入

フロー収入というのはアルバイトとか正社員とか、自分の時間を切り売りする普通の働き方のことです。

対してストック収入というのは資産を持つことですね。

株とか不動産収入とか、自分が遊んでいる間にもお金が入ってくる稼ぎ方です。

これを知ってかなりびっくりしました。

というのも、ストック収入なら一生働かなくても稼ぐことができるんですよね。

株もデイトレーダーじゃないなら放っておくだけで稼げます。

不動産収入も毎月決まった家賃が入ってきます。

なので、一生働きたくないならストック収入を目指すべきだということはわかりました。

それでも、まだ高校生の私には株や不動産は荷が重いです。

どういうことかというと、株や不動産は初期投資が最低でも1000万円以上は必要なんですよね。

これじゃああと何年先になってしまうかわかりません。

そんなふうに絶望していたとき、ある1つの出会いがありました。

ブログとの出会い

ブログ、と聞くと芸能人の日記みたいに思うかもしれません。

ほとんどの人がそういう理解です。

が、今では一般人でもかんたんにブログを作れるようになりました。

しかも正しく運営すればちゃんとしたストック収入になるんですよね。

そして初期投資は3万円ほど。

これを聞いて驚きました。笑

初期投資3万円ですよ?

株とか不動産は最低でも1000万円はないと厳しいです。

ですがブログはたった3万円で始めることができます。

これなら高校生でもできますね。

そして、実際にブログ1つで生計を立てているという方も見つけました。

たとえば私が知っているのはこの方ですね。

橋本雅さんのブログ

30代でリタイアして、今は沖縄で悠々自適に暮らしているみたいです。

それもブログ1つで、ですね。

だからブログだけで暮らすというのは夢物語でもなんでもなくて、実際に実現している人たちが多くいます。

このとき初めて「働かなくても生きていけるかも?」と思いました。

もう二度と嫌な人間関係を味わってうつ病にならなくていいんですよね。

まさに自由な世界です。

具体的には5つの自由です。

1, お金の自由

いつでもどこでもブログ1つで大金を稼ぎ出すことができる。

 

2, 住む場所の自由

好きな国へそのまま移住したり、全国を旅して回る生活。

 

3, 人間関係の自由

嫌な人間とは一切関わらないで、好きな人とだけ過ごす時間。

 

4, 時間の自由

自分の時間を自分の使いたいように使える自由。

 

5, 心の自由

もう二度とネガティブな感情に必要以上に振り回されなくていい。

これがブログ1つで手に入れられる世界なんですね。

私も最初は信じられませんでした。

大勢の人が遅くまで残業しているのに、なんで一部の人達は働かないで毎日自由に暮らしているのか。

それでも現代は情報社会です。

正しい情報を獲得した人たちからどんどん成功していく世の中なんですよね。

だから今まで「いい大学入っていい会社に就職」という価値観しか教え込まれてこなかった私たちはこういうことを知りません。

それでも大丈夫です。

これからは私たちの人生を私たちの手で変えていきましょう。

最後に

「ブログ1つでずっと生きていける」と聞くと怪しいかもしれませんが、これは夢物語ではなくて現実です。

すでに月100万円以上稼いでいる人もいるみたいなので。

橋本雅さんのブログ

うつ病の経験もあるので、これから私はブログ1つで生きていけるくらいの収入は得たいと思っています。

そのためのノウハウや方法もこのサイトですべて公開していくので安心してくださいね。

私もまだまだ初心者なので、初心者の方にもわかるようにていねいに解説していきます。

編集後記

今回のコロナで目が覚めた人も多いと思います。

特に女性の置かれている状況は本当にひどいですね。

そもそもの話、性別で給料や昇進に違いがあるのはおかしすぎます。

それを平気でやっているのが世の中の企業なんですよね。

これから先、ずっと雇われていても安心できないです。

すでにコンビニにも無人レジが導入されている通り、ロボットやAIを導入すればそれだけで人件費を削減できます。

そうなるともはや私たちの仕事はなくなってしまうのかもしれません。

今のうちに安心できる収入を手に入れておくのも私はいいと思います。

では、最後まで読んでくださりありがとうございました。