会社勤め

なんのために働くのかわからない人へ、本当の答えを教えます。

こんにちは。高校生のHayateです。

日本では「いい大学を出ていい企業に勤める」というのが幸せな人生だと言われていますが、本当にそうなんでしょうか。

「とにかく働かないと生きていけない」という人が少し多すぎると思います。

みなさんはどう思いますか?

「働く」とは

私たちは小学校の頃から「働く」ということを覚えさせられました。

給食は1階の給食室まで取りに行き、1人ずつよそって食べ終わったらまた1階まで戻しに行く。

掃除もサボる人がいたらその人の分までやる。

なんでも連帯責任だと言われ、自分がしてないことで怒られることもあったと思います。

そうやって怒られながら、いやでも働くことを教えられました。

じゃあそれはなんのためなんでしょうか。

ちょっと考えてみてください。

他人にいいように使われる

学校だったら、先生に逆らってもせいぜい怒鳴られるだけです。

子どもには教育を受ける権利があるので、学校を追い出されることはありません。

でも会社だったらどうでしょうか。

社長や幹部に逆らったら左遷か解雇です。

「給料支払ってやってんだから言うことを聞け!」というのが社長の本心ですよ。

「そんなことないでしょ」と思うかもしれませんが、ブラック企業の実例なんていくらでも出てきます。

金融関係の仕事をしていた40代男性の職場も、相当な雰囲気の悪さだった。

「タイムカードはなく、有給休暇はあってないようなもの。

体調悪くても必ず出勤しなければいけない会社でした。

表向きは9~18時勤務ですが、実態は7~23時の強制労働でいつも終電ギリギリで帰るか、ホテルを取って泊まるかでした。

休みも表向きは土日祝休みを掲げていましたが、毎月3回ほどしか休めず、土曜と祝日は必ずサービス出勤していました」(営業)

男性は在職中、昼休憩をとったことが一度もなく、早食いのように食べて仕事をしていた。

その上、ノルマがきつかったため、上司からは1日に何度も暴言が吐かれる日々が続いた。

「毎日異様な空気のなかで仕事をしていたので、無論新入社員が入ってきても1年後には半分に…という感じ。

中途採用の人なんか早ければ初日でサヨウナラの時も多々ありましたので、『社員間で新しく入ってきた人は何日続くか?』でクイズをして正解者には店長がお昼ご飯を奢ったりしていました」

そのような会社で居心地がいいはずもなく、「女性社員の中には泣きながら懇願するように退職を申し出ていた方も見た」とも男性は語る。

男性も職場で退職の意向を伝えると引き止めの嵐だった。

お偉いさんから「なんでやめるんだ!!」と怒鳴られたことも明かす。

ところが「体を壊して入院とかになると手のひらを返してあっさり退職を認めました。

働けない奴らはいらないという考えだったようです。

私も体を壊して退職できた口です」と男性は振り返る。

キャリコネニュース

社員をいいようにこき使い、体を壊したら突き放す。

これが本性です。

私がこの前行ったコンビニのレジも自動になっていましたが、その分の人件費が浮く計算ですね。

企業はああいうふうに人件費を減らしていくんでしょう。

今後あらゆる企業でリストラが開始されるのは目に見えています。

そういうふうに、社員が邪魔になったら急に突き放すのが会社の実態なのかもしれません。

なんのために働く?

じゃあみんな何のために働いているのでしょうか?

それは給料です。

給料のためにみんな働いているんですよね。

ゲスい表現かもしれませんが、じゃあ給料なしで働く人なんてどこにいるのでしょう?

ボランティアは奉仕活動なので別次元ですが、会社に勤めるとなったら給料をもらうことが目的ですよね。

どんなにパワハラ・セクハラ・モラハラを受けてうつ病になりそうであったとしても、みんな働くのは給料がもらえるからです。

それ以外に理由はありません。

だから街行く人に「なんのために働いていますか?」と聞いたら「社会貢献のためです」と答えるかもしれませんが、本心は「給料がもらえるから」ですね。

もし社会貢献をしたいんだったら。地震や豪雨の被災地震災に行って土砂やがれきを片付けるほうがよほど喜ばれます。

社内でくだらない競争をしたり、上司や幹部にいびられてるほうが時間の無駄遣いかもしれませんね。

…ちょっと言いすぎてしまったので不快に思われたのなら謝ります。

でも嘘は言ってないはずです。

「社会貢献」というのは建前で、みんなお給料のために働いています。

ですが、よく考えてみれば給料のために働くっておかしくないですか?

ようやく食いつなげるほどの給料しかもらえない

そうやってパワハラ・セクハラ・モラハラに耐えながら必死に働いたとしても、月にもらえるのはせいぜい15万円から20万円。

食費と家賃と光熱費、携帯料金とネット代だけで2/3以上は吹っ飛んでいきます。

それで残ったお金も急な出費があれば消えてしまいますね。

これじゃあなんのために働いているのでしょうか?

はっきり言っておかしくないですか?

毎日朝早くから夜遅くまで必死に働いて、ようやくもらえる金額がこれですよ。

ちょっと考えてみればおかしいと気づくはずです。

毎月たった20万円でできることと言えば、せいぜいNetflixを契約して映画を見ることくらいです。

旅行どころか新幹線や飛行機に乗ることすらできないかもしれないですね。

だからストレスも発散できません。

…ということで、会社に勤めればみんなと同じような未来しか待っていないということです。

みんなと同じような選択をするんだから当然ですね。

じゃあ一体どうすれば幸せになれるのでしょうか?

幸せになりたいんだったら5つの自由を獲得するしかない

会社にいる限りは5つの不自由が待ち受けています。

1, お金の不自由

いくら働いても毎月同じ額しかもらえない。昇給があっても1万円程度。

2, 住む場所の不自由

毎日同じ場所へ通勤しないといけない。住める場所も会社の近くに限られる。

3, 人間関係の不自由

嫌な人間関係が常に付きまとう。パワハラやセクハラ、差別や暴言やいじめは当たり前。

4, 時間の不自由

自分のほとんどの時間をすべて会社で働くことに費やさないといけない。

5, 心の不自由

とにかくストレスがたまる。うつ病になって自殺してしまう危険性もある。

これですね。

お金も月に20万円程度、住む場所も限られて嫌な人間関係もあって時間も奪われてストレス溜まりまくり。

これが会社に勤めるということです。

じゃあどうすればいいのかというと、5つの自由を手に入れればいいんです。

1, お金の自由

いつでもどこでもブログ1つで大金を稼ぎ出すことができる。

2, 住む場所の自由

好きな国へそのまま移住したり、全国を旅して回る生活。

3, 人間関係の自由

嫌な人間とは一切関わらないで、好きな人とだけ過ごす時間。

4, 時間の自由

自分の時間を自分の使いたいように使える自由。

5, 心の自由

もう二度とネガティブな感情に必要以上に振り回されなくていい。

この自由さえ手に入れてしまえば、会社に依存することなく生きていくことができます。

そのためには自分の力で稼げないといけないですね。

その方法はこちらで解説しているのでどうぞ。

働きたくない若者へ。どうしたら働かずに生きていける?こんにちは。高校生のHayateです。 私はこれから就職する気はないので大学も行きませんが、そうなると困るのは収入ですよね。 ...

最後に

ここまでで会社に勤めることについて疑問を投げかけてきましたが、抵抗感を覚える人も少なくないと思います。

でもそれは小学校の時から立派な会社員になるための教育を受けさせられてきたからです。

そういう世の中の常識を疑ってみるのもときには大事なのかもしれませんね。

それでも、あくまで私たちの目的は5つの自由を手に入れることです。

1, お金の自由

いつでもどこでもブログ1つで大金を稼ぎ出すことができる。

2, 住む場所の自由

好きな国へそのまま移住したり、全国を旅して回る生活。

3, 人間関係の自由

嫌な人間とは一切関わらないで、好きな人とだけ過ごす時間。

4, 時間の自由

自分の時間を自分の使いたいように使える自由。

5, 心の自由

もう二度とネガティブな感情に必要以上に振り回されなくていい。

一度きりしかない人生、自由な道を進むのもいいと思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。